元々この勉強会は故佐々木社外取締役から管理職のレベルを上げていくために、全体としてもっと勉強していかなければならないという指摘を受けたことをきっかけに企画されました。
今回の勉強会実施に当たり、冒頭酒井社長より、
・一番の目的は管理職が同じ目線になって会社を盛り立てていくこと
・中継輸送を何とかナルキュウグループの目玉商品にしていくこと
・そのためにマネージャーの足並みを揃え、結束を高めること
・あと8年で売上20億円を達成するためにはどうすればよいかこの機会に話し合うこと
こういった目的のために行うことが示されました。
また、今後、「マネージャーバイブル(仮称)」を作成していくことが発表されました。これは、営業のやり方からお客様との契約、マネージャーのやるべきこと、ドライバー教育方法等々、会社の全てを網羅するものを1つにまとめマネージャーがいつでも閲覧できるようにし、業務を円滑に行えるようにしていくためのものです。今回の勉強会の内容も入れ込み作成予定であることが話されました。
1日目はトラックの積載に関する話や会社間請求、自動車保険に関しての勉強会と中期経営計画の見直しが行われました。
中期経営計画の見直しに当たって、「九州への中継輸送」ということが一つの大きなキーワードとして取り上げられ、まずは九州地方への荷物を探して集め、実際に便を出すことから始めていこうという話になりました。
2日目は昨日の中期経営計画の見直しの続きを行い、売上をどう増やすかということを九州というキーワードを入れて完成させられるよう話し合いが行われました。グループ全体の総合配車担当者を立てて対応していってはどうかという案が出され、静岡営業所の大澤さんがその役を担うということで話がまとまりました。